FC2ブログ

プロフィール

ねいちゃん

Author:ねいちゃん
FC2ブログへようこそ!
北国在住
H21年7月 左胸に早期乳がん発覚。
手術後、25回の放射線療法が終了し、抗ホルモン剤服用。
手術から2年後のH23年7月 検診で今度は右胸に乳がんが見つかり、8月に2度目の手術。前回と同じく25回の放射線治療後抗ホルモン剤服用中。
H30年10月 左胸にしこりを感じ、検診時伝える。
検査の結果浸潤性小葉がんと診断され、H30月12月 左胸全摘手術、両胸同時再建予定


参加しています


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


ここ1ヶ月ほど、喉が詰まった感じがずっと取れなくて、食べたものが戻ってきたりげっぷがしょっちゅう出たりしていました。
私の伯父と大叔父が食道がんで死んでいるので、気になって先日病院に行きました。

逆流性食道炎とか胃炎とか食道がんとか、色々可能性がありそうなので、鼻からの胃カメラの検査をすることになりました。。
口からも鼻からも胃カメラは飲んだことがなかったので、「口より楽ですよ」と言われてもあまりよくわかりませんでした。口だともっと苦しいらしいです。

経鼻の胃カメラ検査をしたことがある方はわかると思いますが、始め、お腹の中の泡を消す水薬を飲んでベッドの上でごろごろしました。それから、鼻への麻酔が3段階くらいあって、最初鼻の穴に麻酔薬を噴霧、そのあと透明なジェル状の麻酔薬を両方の鼻の穴にた〜っぷり。それが喉の奥に流れ込んできて、飲み込むのですが、鼻で息が出来ないのでそれが思ったより難しく苦しい。

そして、そのあともう一つ、薬の付いたチューブを両方の鼻の穴に差し込むのですが、ちょっと間それが刺さったままでいないといけなくて、自分の様子を想像したらおかしいやら恥ずかしいやらで、情けない気分になりましたよ。内視鏡と同じ太さのチューブにとりかえましたが、痛みはほとんどなかったです。

またそのあとに、先生がきて、手袋をはめた小指を鼻の穴にぐりぐりと入れて、カメラが通りやすい方の鼻の穴を確認するという、これまた初めての体験をして、やっとこさ胃カメラの挿入となりました。あ、私は右の鼻の穴から入れました。
検査後は、鼻の奥が少し痛くなりましたけど、我慢できる程度です。


検査の結果、喉や食道、十二指腸には何も異常がなく、きれいでした。
胃も潰瘍などはなくきれいでしたが、胃の入り口付近がぼこぼこしていているのがわかりました。胃酸が多く出ていると見られる症状だそうです。
何カ所か組織を取って調べた結果、他には異常がなく、慢性胃炎という診断が出ました。

そして、検査直後、私のお腹の中には元気なピロリ菌もいることが判明。
胃酸を抑える薬を一週間飲んだあと、ピロリ菌を除菌することにしました。

先月から、胃炎の人も除菌のお薬を保険で出してもらえることになったそうです。それまでは胃潰瘍の人にしか保険で出せなかったそうですよ。
除菌することで、潰瘍や胃がんの発症の可能性が減るそうです。
タイミングよかったと言えばよかったですね^^;病気じゃないのが一番なんですけど。

一日2回朝夕に、1週間続けて飲みます。そのあと呼気検査で除菌できたかを確認するのだそうです。

ピロリ菌除菌のお薬代は1830円でした。保険でなくても6000円ちょっと。なんだ、そんなに高くないじゃない。と、ちょっとお得感が薄れたけど、お安いのはありがたいです。

ピロリ菌にはは日本人の二人に一人が感染しており、40歳以上では70%以上の人が感染しているそうですよ!

今晩から1週間、お薬飲んでピロリ菌をやっつけます


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
体調に異変があると、やっぱりがんを想像してしまいます。転移か?新たながんか?ってね。
普段は意識を全くしてないくらいなんですが、やっぱりわたしはがん患者なんだなあと思ってしまいます。
めんどくさいけど、そこは付き合っていくしかないですね。

明後日は乳がんの定期検診の日。2度目の乳がん手術から2年近く。
2度目の乳がんが見つかったのは、最初の手術から2年経った頃でしたので、ちょっとドキドキ。












今日は検診の日でした。

前回血液検査をしていて、今回はその結果を聞きました。
現在、ホルモン治療継続中なのですが、月経が7月から止まったままなので、薬のせいか閉経のためなのかを知るために、ホルモンの値をみるのです。

結果、値がとても低くなっていて、閉経であろうと言うことでした。
ということで、追加治療をしては…と言われていたのもナシということになりました。ちょっとほっとしたりして。
注射やだもん。いや、それだけじゃないですけどね(^^;

この後はすぐ薬が変わるのかと思ったら、月経が止まって1年くらいは、止まったと思っても月経があるかもしれないから様子を見るため、今のお薬を飲むのだそうです。あと半年は今のお薬と言うことですね。
その後、別のお薬になるそうです。

閉経したとわかったからと言って、体調も気分も何も変わりませんが、中には女性の機能が失われた、と感じる方もいらっしゃるようですね。それを思うと、とうとうこの日が来たのだな、と考えたりもしますが喪失感などは全くありません。鈍感なのかもしれませんね。

次の検診は5月の連休明け。ちょっと一区切り付いた気持ちです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて、帰りには雪祭りをみてきました。
あたたかくて、雨っぽいべたべた雪が降っていて、びしょ濡れになりました。
なかなかの人出でした。おいしそうな食べ物もいっぱいでした。

大雪像だけ、写真を撮ってきました。下手なアングルですが、ちょっとだけゆきまつりに行った気分をお楽しみください^^
P1000342_convert_20120207170334.jpg


P1000343_convert_20120207170350.jpg


P1000345_convert_20120207170405.jpg


P1000346_convert_20120207170428.jpg


P1000347_convert_20120207170446.jpg


P1000348_convert_20120207170501.jpg











前回の記事にコメントを下さった皆さん、ありがとうございました

治療については、2ヶ月後の検診のときに出る血液検査の結果を見てから決めようと思っています。
自分の事のように考えて下さってありがとう!悩ませてしまってごめんなさい。

今回のことは選択としてどうするか迷っているというだけで、病気のことで落ち込んだりはしていないので大丈夫ですから、心配しないで下さいね


病気についての記事は、乳がんも2度目ということで、記録として経過を記事にしておいた方がいいかなと思い書いています。
どなたかの参考になればなどと思って書いているわけではないので、自己中心的な内容で不快に思われる方があるかもしれませんが、そういう時はスルーしていただければと思います。

5日は検診でした。

荒れ模様のお天気で、夫が車で病院まで送ってくれたのですが、道路がツルッツルになってて横滑りはするし、ブレーキをかけてもなかなか止まらない~ってことが多くて、冷や汗たらたらのドライブとなりました。
すごく時間もかかったので、予約時間に間に合わないかと思いました。間に合ったけど^^;
あちこちで事故も見かけました。こわいこわい!

検診では、今後の治療についてのお話がありました。
現在、私は女性ホルモンを抑える薬を服用する、ホルモン治療をしています。(女性ホルモンは乳がんの栄養になっちゃうのだそうです)
先日、お医者の先生方で話し合いがされて、私の乳がん治療について、加えて注射によるホルモン治療をしてはどうかという意見が出たそうなのです。必要ないのでは?と言う先生もいて、二分しているらしいです。

私は2年前に左胸に乳がんが見つかり治療していました。その後も定期的に検診を受けていて、今年の7月にその検診の時に、今度は右胸に見つかり、前回と同様の治療をし、現在に至っています。
早期とはいえ、両側にがんができたということが問題らしいです。より強く予防してはということなのでしょう。

私の状態の場合、この先元気で10年生きられるかという生存率は、90%未満だそうです。
注射によるホルモン療法を加えることによって、それが1~2%上がるらしいです。
この注射はお腹に打つのですが、ちょっと痛みがあるらしいです。そして副作用が、飲み薬だけよりも強く現れるということです。この注射は毎月打つもので、費用もちょっとお高いそうです。

さてさて、どうしましょうか。1~2%生存率を上げるためにこれ、やりますか。
経口薬だけでいいんじゃないの?生理も来てないし…今ぴんぴんしてるのに、副作用で日々の生活に支障が出るのはいやだし、治療していても絶対再発しないというわけではない。
先生方の意見も別れているなら、もう患者次第ってことだよね。

私の気持ちは現状維持で、注射によるホルモン療法はしたくない方に傾いています。
でもどうなんだろう?少しでも可能性を上げられるならやったほうが…と思う気持ちもあって、ちょっと今迷っています。








昨日とは打って変わって暖かで穏やかなお天気になりました。


放射線治療も最終日。長かったような早かったような^^
で、最終日にもハプニングが。
家を出る前に病院から電話が来て、とっても申し訳なさそうな声で、機械の立ち上げに時間がかかっていて、いつもの時間にはできないので、1時間くらい遅くに来て欲しいとのこと。おやおや。でもなんにも用事はないので全く問題なし。
いつもより1時間遅れで行って、最後の照射をしました。


診察では先生から、「無事終わりましたね。もうこれでお会いすることがないといいですね」とのお話。
そうですね。思いがけず2回もお世話になっちゃったから^^;3回目が来ないことを自分でも祈っちゃいます。
先生も看護師さんも技師さんも、とってもきさくでいい方ばかりだったので、会えなくなるのは寂しいと思うほどですが、病院じゃないところで会えればいいですね。


これで、両方のお乳に放射線をかけたので、もし今度お世話になるとしたら、骨や肺などへの転移ということになるんでしょうが、きっと大丈夫でしょう。そう願おう!
明日は手術をした病院へ骨シンチの写真と放射線科の先生のお手紙を持って行って、診察をしてもらいます。
それで病院通いも一段落。あとは2~3ヶ月に1度の診察になります。

ああ、怒濤の夏だった。夏の始まりにがんが見つかり、夏の終わりとともに病院通いも終わりました。
さようなら夏。お疲れ!自分。

««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»