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ねいちゃん

Author:ねいちゃん
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北国在住
H21年7月 左胸に早期乳がん発覚。
手術後、25回の放射線療法が終了し、抗ホルモン剤服用。
手術から2年後のH23年7月 検診で今度は右胸に乳がんが見つかり、8月に2度目の手術。前回と同じく25回の放射線治療後抗ホルモン剤服用中。


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北海道立近代美術館で、6月2日まで「いわさきちひろ展」をやってました。
4月末頃からやっていたのですが、行くなら娘と一緒に行きたかったので、都合を見ていたら最終日になってしまいました。

案の定、ものすごい人でした。行列になって少しずつ動きながら見ることには正直うんざりでしたが、実際の絵を見られてよかったです。

いわさきちひろさんの絵はやわらかく美しい色使い、子供のかわいらしさ、どことなく感じる寂しさが大好きです。

当日はいい天気でした。外のモニュメントの前で。
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かわいいものが好きな娘ならきっと楽しんでくれるだろうと思っていたのですが、長く並んだ上に、お昼を前に「おなかがすいた」を連発して不機嫌になっている娘は、鑑賞どころではない感じでした。

娘は鑑賞よりもお買い物にウキウキ。
お気に入りの絵の色紙やポストカードをゲット。
私は一筆箋を。
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娘に言ったらおこるけど、いわさきちひろさんの描かれた鼻ぺちゃな女の子は、(おとなしくしていれば)娘によく似ていると常々思っていた私。多くのお母さんたちも同じように思っているのかもしれないですね^^;


美術館は久しぶり。つい億劫になって出不精になってしまってるけれど、もっと出かけてきたいなあと思いました。
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コメント

■ No title

私もいわさきちひろ大好きです。
子供の頃、父が毎月絵本を定期購入してくれていて、
その時「戦火のなかの子供たち」という本を手にしました。
ベトナム戦争をテーマに描かれたこの本の中に、
赤ん坊を抱いた母親の絵があるのですが、
その母親の目が怒った様な悲しい様な何とも言えないきつい目をしていて、
それが幼かった私にはとても印象深く、今も心に残っています。
けっして愉快な楽しい絵ではないのに、不思議と好きな絵の一枚でもあります。
多分、悲しい・寂しいと言った複雑な表現がそこにある事を本の中にはじめて発見した出来事だったと思います。



■ チルさん♪

チルさんにとっても思い出深い作家さんなのですね^^
優しい雰囲気の中にも、いろんな感情を湧かせてくれるいわさきちひろさんの数々の作品。会場には子供の姿は少なく、大人の男女がほとんどでした。それぞれに思いがあるのでしょうね。
会場にはいわさきさんの絵の入った本を読める、靴を脱いであがるスペースがあって、大人の方々が子供のように本のページを繰っていました。

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