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ねいちゃん

Author:ねいちゃん
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北国在住
H21年7月 左胸に早期乳がん発覚。
手術後、25回の放射線療法が終了し、抗ホルモン剤服用。
手術から2年後のH23年7月 検診で今度は右胸に乳がんが見つかり、8月に2度目の手術。前回と同じく25回の放射線治療後抗ホルモン剤服用中。
H30年10月 左胸にしこりを感じ、検診時伝える。
検査の結果浸潤性小葉がんと診断され、H30月12月 左胸全摘手術、両胸同時再建予定


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これまでの経過を記録しておこうと思います。

10月24日(水) 3か月ごとの定期検診。
この日にはCT検査があり、結果を画像を見ながら医師から「特に変わりなさそうですね」との言葉をもらったのですが、
このひと月ほど前から左胸に、右側とは触れごこちの違う塊を感じており、その事を医師に告げると、すぐ触診とエコーとなりました。
エコーの画像は過去2回の乳がんとは違っていて、判断はつかないので即細胞診となりました。
結果は月曜日9時に、電話で聞くことに。

10月29日(月)
9時になり、電話をしたところ医師より「悪性の疑いあり、マンモグラフィーと組織診をしましょう」とのこと。
CTでは分からなかったんだなー、言ってよかったと思いました。

11月5日(月)
マンモグラフィーをする。右側を先に検査。痛いけどなんとか耐えました。続いて左側。割と大きなしこりがあり自分でも押してみると少し痛みがあるので、その事を技師さんに伝えました。
技師さんも胸をはさむ時触れて「これですね、我慢できるところまでしますから言ってください」と言うので、覚悟してはさまれました😅徐々に潰されていくうちしこりのあるところに来ると、右とは比べ物にならない激痛が走り、「ヒッ!!痛いですっ!」と思わず声が出ました。そこではさむのを止めて、撮影までの数秒が辛かった。

その後、太い針を何度か刺して組織を採取する針生検。局所麻酔で行われました。麻酔をしているので痛くはないですが、針が入っていく感覚はなんとなくあり、ちょっと気持ち悪いのと、組織を採取する時の、器具の「バンッ」と言う音は少しドキッとしました。まあ、以前もしてるのでわかってはいたのですが。何度か刺して取るのですが、深い部分を採取する時は麻酔をしてても痛かったです。
この検査で腫瘍の種類が判断されます。

11月9日(金)
MRI検査を受ける。
その前に生検の結果を教えてもらいました。
浸潤性小葉癌。これが今回の腫瘍の名前です。前の2回の乳がんは、お乳が通る乳管にできる乳管がんでしたが、小葉癌はお乳を作る部分にできるがんだそうです。
前のがんの再発ではなく、原発のがんというのは不幸中の幸いなんでしょうか?一人で3回がんになる時点でどん底の気もしますが(笑)
今回の手術では、左胸は全摘となると説明を受けました。同時再建もできるため、どうするか決めないとなりません。
同時再建するかしないか。するなら自家組織かインプラントか。インプラントなら左胸だけか両胸するか。
いきなり考えることいっぱいです。
MRI検査を受けている数十分間で、同時再建はしようと考え至りました。
再建を決めた時点で形成外科にもかかることになるので、次回は形成外科の先生に自家組織の再建ができるかどうかの相談をすることになりました。


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