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ねいちゃん

Author:ねいちゃん
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北国在住
H21年7月 左胸に早期乳がん発覚。
手術後、25回の放射線療法が終了し、抗ホルモン剤服用。
手術から2年後のH23年7月 検診で今度は右胸に乳がんが見つかり、8月に2度目の手術。前回と同じく25回の放射線治療後抗ホルモン剤服用中。
H30年10月 左胸にしこりを感じ、検診時伝える。
検査の結果浸潤性小葉がんと診断され、H30月12月 左胸全摘手術、両胸同時再建予定


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11月12日(月)
形成外科受診。
再建について相談する。
帝王切開の大きな傷があるので、自家再建は可能なのか。
また、帝王切開の際、治りかけの傷から、お腹の中で溶ける糸が完全に溶けずに一部が飛び出てきた(異物に対する反応と思われる)経験があるため、インプラントでの再建は大丈夫か。
などを相談。

上半身、おへその下までの写真をいろんな角度から撮られました。顔は写ってないけど、自分のたるんだ体を写真で見ることなど初めてで、写真を見ながら説明を受けたのですが、醜さにげんなりしました(笑)

私のお腹の傷はかなり大きく、血管も分断されているため、自家組織での再建はリスクが大きいとの説明を受けました。(できないわけではない)
インプラントの方がリスクが小さく、体の負担も少ないということ。異物に対する影響はあらかじめ調べることができないのでなんとも言えないが滅多にないし、自家再建のリスクを考えるとインプラントを選んだ方がよさそうというお話でした。それでも自家再建を希望するならば、もちろん全力でやりますとおっしゃいました。
有り余るお腹の脂肪を使えないのは残念ですが、体への負担や入院日数も少ないインプラントにしようとほぼ気持ちは固まりました。
あとは左だけにするのか、右もするか。
右側も以前部分切除していて歪な形になってますが、異物に対する反応はやはり心配で、左だけでいいのでは…と考えていました。

11月16日(金)
乳腺外科の医師に左胸だけインプラントでの再建にしようと思うと伝えると、一番自然で多い選択なんじゃないかと思います、とおっしゃいました。
手術は12月13日に決まりました。
ただ、まだ手術まで間があるので、変更は可能ですとのお話もありました。

今まで飲んできたお薬をやめて、閉経後に処方される抗ホルモン剤に変更されました。

11月20日(火)
術前検査
心エコー、循環器内科で血管の詰まりがないかなどの検査。
患者支援センターで入院の説明や質問書類を受け取る。
保険組合に限度額適用認定証の申請に行く。


11月21日(水)
今回は医師から夫同席で、手術についての説明を受けました。
これまで私が受けてきた説明に加えて、決心を揺るがす説明が。
私は3回目のがんということで、右にもまたできる可能性がある。(小葉がんはもう片方にもできることが多いがんらしいです)よく分からないけどがんになりやすい体質ってこと?根拠はわからんけど。

インプラントにして乳腺を取ればそれはなくなり、ある程度左右の大きさも揃えられる。年齢が行くとインプラントでない方が垂れてバランスが悪くなる、などのお話を聞いて、もうすっかり左だけと決めていたのに、あっさりと「じゃ、両方インプラントで」と変更してしまいました😅一生懸命考えて決めたのになぁ。
異物に対する反応はやっぱり気になりますが、やってみないとわからないなら両方やろうか、てなもんです。

形成外科ではまた写真を撮り、両胸のサイズを測りました。大きさをどうするか聞かれました。私はもともと身長の割にやや大きめで、たまにからかわれて嫌な思いをしたこともありましたので、できれば今より小さめにしたいと言いました。

入院前に準備しておく、再建手術をした人用の下着や装着物の説明を受け、患者支援センターで入院中の細かい予定をもらいようやく終了。

書けばあっという間ですが、10時半の予約で、昼前に終わる予定が、2時半を回ってました。
説明だけだったので、支払った金額は220円。
お腹空きすぎて、遅いお昼ご飯をがっつり食べちゃいました。

後は、12月の手術1週間前ににもう一度胸のサイズを測るために形成外科へ。
その後いよいよ入院、手術です。
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これまでの経過を記録しておこうと思います。

10月24日(水) 3か月ごとの定期検診。
この日にはCT検査があり、結果を画像を見ながら医師から「特に変わりなさそうですね」との言葉をもらったのですが、
このひと月ほど前から左胸に、右側とは触れごこちの違う塊を感じており、その事を医師に告げると、すぐ触診とエコーとなりました。
エコーの画像は過去2回の乳がんとは違っていて、判断はつかないので即細胞診となりました。
結果は月曜日9時に、電話で聞くことに。

10月29日(月)
9時になり、電話をしたところ医師より「悪性の疑いあり、マンモグラフィーと組織診をしましょう」とのこと。
CTでは分からなかったんだなー、言ってよかったと思いました。

11月5日(月)
マンモグラフィーをする。右側を先に検査。痛いけどなんとか耐えました。続いて左側。割と大きなしこりがあり自分でも押してみると少し痛みがあるので、その事を技師さんに伝えました。
技師さんも胸をはさむ時触れて「これですね、我慢できるところまでしますから言ってください」と言うので、覚悟してはさまれました😅徐々に潰されていくうちしこりのあるところに来ると、右とは比べ物にならない激痛が走り、「ヒッ!!痛いですっ!」と思わず声が出ました。そこではさむのを止めて、撮影までの数秒が辛かった。

その後、太い針を何度か刺して組織を採取する針生検。局所麻酔で行われました。麻酔をしているので痛くはないですが、針が入っていく感覚はなんとなくあり、ちょっと気持ち悪いのと、組織を採取する時の、器具の「バンッ」と言う音は少しドキッとしました。まあ、以前もしてるのでわかってはいたのですが。何度か刺して取るのですが、深い部分を採取する時は麻酔をしてても痛かったです。
この検査で腫瘍の種類が判断されます。

11月9日(金)
MRI検査を受ける。
その前に生検の結果を教えてもらいました。
浸潤性小葉癌。これが今回の腫瘍の名前です。前の2回の乳がんは、お乳が通る乳管にできる乳管がんでしたが、小葉癌はお乳を作る部分にできるがんだそうです。
前のがんの再発ではなく、原発のがんというのは不幸中の幸いなんでしょうか?一人で3回がんになる時点でどん底の気もしますが(笑)
今回の手術では、左胸は全摘となると説明を受けました。同時再建もできるため、どうするか決めないとなりません。
同時再建するかしないか。するなら自家組織かインプラントか。インプラントなら左胸だけか両胸するか。
いきなり考えることいっぱいです。
MRI検査を受けている数十分間で、同時再建はしようと考え至りました。
再建を決めた時点で形成外科にもかかることになるので、次回は形成外科の先生に自家組織の再建ができるかどうかの相談をすることになりました。


数年ぶりに戻ってきてしまった生理。どうしてなのか、調べてもらいにいってきました。

主治医先生によると、前回していた血液検査の結果では、ホルモンの値が閉経前に戻っていて、今飲んでいる薬の影響ではないかということ。たしかに、10だった数値は151まで上がっていた。
生理の復活、ということです。

今飲んでいるのは閉経後に飲む薬なので、生理が戻ってしまった以上飲み続けることはできないため、薬は前に飲んでいたタモキシフェンに戻ることになりました。

ただ、婦人科の病気の可能性もないわけではないので、エコーと子宮頸がん、体がんの検査を受けました。
エコー検査では片方の卵巣が腫れている様子が写っていてましたが、悪いものではなさそう、とのことでした。
反応性のものではないか、とのこと。
婦人科の先生も、出血は病気のためではなく生理の復活ではないかと思う、とのお話。
念のため、腫瘍マーカーを調べるため血液検査をしてから帰ってくださいとのこと。
結果はまた1週間後に聞きにきます。

何度もしている血液検査、採取が終わって少し押さえてから「ありがとうございました〜」って帰ろうとしたら、
注射後に貼ってもらったテープからプツプツプツって血があふれてきて、ちょっとうろたえました。
「あ、すみません、あふれてきちゃいました!」って戻って、拭いてテープを貼り直してもらいました。いつもと同じに押さえてたと思うんだけど、押さえる時間が短かったのかな(^^;
その後はちゃんと止まりました。

少し前の治療に戻ることになりましたが、特に体調にも変化はないので今まで通りに過ごせます。
生理がないととってもらくちんでよかったのですがね〜。
悪い状態ではないということがわかっただけでも幸せなことなので、贅沢なことは言えません。

このような結果でした〜。
ご心配いただいた方々、お騒がせしました。ありがとうございました!



4年前に左胸に乳がんが見つかり手術、その2年後に右胸に見つかりまた手術。
そのまた2年後の今年、なにもなく治療が続くかと思いきや、思いがけないことが。

治療中に生理が止まり、検査した後閉経と診断されてから、1年半。ホルモン治療のお薬も閉経後のものに変わっていたのですが、昨日、突然の出血。それが懐かしい?生理の感覚と全く同じ。そういえばここ数日乳首が痛かったなあ。もう二度とないと思っていた生理(のような出血)、ナプキンが残っていたので、ことなきを得ました。
でも、なんで?

閉経後の出血は子宮がんの疑いもあるといろんな資料で見ているので、すぐ病院に電話。
今飲んでいるお薬をやめてと言われ、婦人科といつもの先生に予約を入れてもらいました。

体調は全く問題なく、冬に受けた検診では、子宮がん検査でも何も問題はありませんでした。
実は閉経してなかったのか?薬の副作用なのか、はたまた新たな病気が潜んでいるのか?
13日に検査してきます。

2年ごとに何かが起きてますねえ。

またご報告します。

先月から胃のピロリ菌除去をしていましたが、先週の月曜日、その後の呼気検査というのをしてきました。
3〜4日後に結果が出ますとのことで、金曜日に結果を聞きにいくと、見事除去成功という結果でした。
まずはよかったです^^

除去できたからといって、今後絶対胃がんにかからないとか、ピロリ菌が二度と現れないというわけではないそうですが、リスクは減ったかなと思います。

胃のことを考えて、最近はコーヒーも控えていました。除去もできたことだしと、久しぶりに飲んでみたのですが、後から胃がキリキリと痛くなってしまいました。^^;気のせいなのかもしれませんけど、私の胃には控えた方がいいのかもしれません…

日曜日には、晴れていたので庭でジンギスカンをしました。でも、あんまりたくさん食べられなくなったなあって感じました。内蔵も年をとって、好きなものでも若いときのようには体が受け付けなくなっているんでしょうね。



毎週火曜日には水泳教室に通っています。バタフライがなかなか上達せず、毎回もどかしい思いをしています。
思うように体が動いてくれません。年のせいにはしたくないけど、やっぱりそのせいもあるのかなあって、考えちゃいます。
けど、ちょっとでも進歩していると感じられると楽しいものです。焦らず無理せず続けることがいいのかなと思います。


いろいろ思うことはありますが、体と相談しながら、食事も運動も楽しんでいきたいものです。





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